アトピー性皮膚炎の紫外線対策

アトピー性皮膚炎の紫外線対策

今年は異常な暑さが続きますね。

山や海で楽しい一日を過ごすのには最高ですね。 8月まではピークを迎える時期です。

特に1日のうち午前10時~午後3時頃までは、外出時に日傘や帽子を必ず利用してください。日焼け止めクリームはSPF値の高い方が日焼け防止の効果がありますが、添加物の量が多くなり、肌の刺激が強くなります。

UVケアをしない場合は10~15分で肌は赤くなり、アトピー性皮膚炎等肌の弱い方はSPF値の高い数字のものは刺激が強くなりますので、日やけ防止が困難です。

より効果の出る方法は?

  • まず活性酸素を防御し、炎症を抑えるカタライザーを顔や肌にたっぷり塗布します。
  • その上から日焼け止めクリームSPF値が15くらいのものを塗ってください。出かけた後、お肌が赤くなってヒリヒリなるのを防いでくれます。※一度日焼けすると、敏感な肌やステロイドでダメッジを受けたお肌は回復が遅くなります。
    きちんとスキンケアをして夏の紫外線に強くなりましょう。
  • お風呂上りのカタライザーは冷たくひやして塗布しますと、かゆみや炎症をしずめてくれます。しっかりパッティングして肌の中にカタライザーを浸透させてください。
  • カタライザーは内服することにより、皮膚を丈夫にする効果があります。1日に30~50㏄毎日銀河水と一緒に飲んでください。秋に再発することが多いのですが、その予防にもなります。

紫外線対策をしっかりして、山へ海へ・・・・楽しい夏を満喫しましょう‼       

紫紫外線から肌を守るアイテム

外線にはUVAとUVBの2種類があります。

そのうちの95%以上はUVAで、残りがUVBです。
UVAは肌の真皮の奥深くまで到達し、皮膚の腺維とその腺維組織を生成する細胞にダメージを与えます。

それにより肌は弾力を失い、長い年月をかけてシワやたるみの原因になります。

量としては少なくても、UVBは強力で、短い時間で日焼けの原因となります。

そして、肌表皮のメラノサイトが紫外線から肌を守るために活発化し、メラニンを増殖させてシミのもとを作ります。

日焼け止めには数えきれないほどのものがありますが、 特に顔は同じ皮膚でも体より敏感ですから皮膚に炎症のある方は刺激の少ないものを選びましょう。

ノンケミカル処方、敏感肌の方の日焼け止めも合わせてご覧ください。

日焼け止め乳液UVシールド

日焼け止め乳液UVシールドEX 商品特徴肌の真皮層に影響を与える近赤外線の害からもお肌を守る日焼け止め。 SPF20 PA++厳選した成分により、さらに優れた透明性と高い[…]

日焼け止めが使えないかたは

日傘と帽子で直射日光の95%を遮ることができます。

しかし手や腕は露出していることが多いのでUV手袋などでのケアが大切です。

さらに直射日光でなくても壁や地面から紫外線は反射しますし、海や山では乱反射してどこから浴びるか分かりませんから、トータルでケアしてあげましょう。

もし日焼けしてしまったら

糖鎖栄誉素抽出液をしっかり使いましょう。最も効果的なのはすぐに冷やして炎症を抑える。

紫外線により、体に発生する活性酸素が肌を傷つけるため、活性酸素を消すためにも、抗酸化力のある糖鎖栄誉素抽出液を冷やしてしっかり塗布する。

特に炎症がひどい場合は2~3日、糖鎖栄誉素抽出液を100㏄以上飲んで下さい。

※紫外線対策には、糖鎖栄誉素抽出液ーをスプレー容器に入れて、冷蔵庫に入れておくと便利です。

糖鎖栄養素も合わせてご覧ください。

糖鎖栄養素

糖鎖栄養抽出液サプリメント商品名カタライザー21カタライザー21「糖鎖栄養抽出液」サプリメントとは人体に欠く事のできない単糖類とミネラルが豊富に含まれた「糖鎖栄養抽出液」と呼ばれます。 今や糖鎖は、ポ[…]