アトピー治し方は食事にも気を付ける

和食を中心とし、バランスのとれた栄養を摂る。

04_try_step03_01アトピー性皮膚炎や敏感肌の方は、体内に過酸化脂質が多く、体質が酸性化していることが多いので、西洋食、特に肉・卵・牛乳といった動物性タンパク質の食べ過ぎに注意しましょう。

食事内容

現在の食事は、西洋食が多くなっており、高エネルギーではあるが、その反面、コレステロールや中性脂肪といった血流を悪くさせ、五臓六腑の機能を低下させることにつながっています。
アレルギー体質もこの影響を受けているが、プラスに働く食事の内容は、端的に言うと、日本古来からの和食のメニューにあります。即ち、魚介類(生もの、刺身は除く)illust1010・緑黄色野菜を中心としたものです。

アトピーの食事対策具体的方法

特に、乳製品を止めます。
スナック菓子、チョコレート、アイスクリーム、ケーキ、清涼飲料水、精白糖食品、を控える。症状が少しよくなると、チョコレートやケーキ等の嗜好品に手を出したくなりますが、敏感になっているときは、一口食べても症状を悪化させることがありますので、十分に注意して下さい。
天ぷら、揚げ物、油炒めを控える。

サンマ、イワシ等青魚に含まれる魚油は、多少摂取しても構いません。野菜、海藻類の煮物を多めに摂るようにします。
副食は、野菜(緑黄色野菜)、海藻、豆類、納豆、小魚、貝類、漬物、梅干し等を主とします。

ただし、大豆アレルギーがあれば、様子を見ながら、豆腐や納豆を控えるようにします。

主食を中心とし、副食は控えめにします。

日本の伝統的食生活の概念として、欧米にはない“主食”というものがありますが、これは、穀菜中心の食生活が調和がとれているために生まれてきたものです。
特に穀物5、野菜2、肉類1のバランスで食べるのが理想的であると言われています。

アレルゲンを除去する

農薬、食品添加物(防腐剤、殺菌剤等)、化学薬品、合成界面活性剤(石鹸、シャンプー)、化学繊維(ナイロン等)

口に入るもの、素肌に付けたり、着たりするものに気を付ける。
※和食を中心とし、バランスのとれた栄養を摂る。
アトピー性皮膚炎や敏感肌の方は、体内に過酸化脂質が多く、体質が酸性化していることが多いので、西洋食、特に肉・卵・牛乳といった動物性タンパク質の食べ過ぎに注意しましょう。

食事内容

現在の食事は、西洋食が多くなっており、高エネルギーではあるが、その反面、コレステロールや中性脂肪といった血流を悪くさせ、五臓六腑の機能を低下させることにつながっています。
アレルギー体質もこの影響を受けているが、プラスに働く食事の内容は、端的に言うと、日本古来からの和食のメニューにあります。

即ち、魚介類(生もの、刺身は除く)緑黄色野菜を中心としたものです。

 

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