再発を繰り返す「貨幣状湿疹」は「完治」するのかお悩みの方へ

貨幣状湿疹、皮膚炎が治らないとお悩みの方

こんなお悩みがありませんか?

  • 足に赤く丸い湿疹がいっぱいできて痒くてつらい 😥
  • 恥ずかしくて温泉に行けない 😳
  • 良くなったり悪くなったりの繰り返し、本当に治るの? 🙄
  • ステロイドをこんなに長く塗っても大丈夫かな? 🙁

貨幣状湿疹・皮膚炎って何?

貨幣状湿疹、皮膚炎は貨幣(コイン)状に湿疹ができて、なかなか治らないために長期ステロイド剤を塗布することになります。そうすると皮膚の免疫が低下して、感染症を引き起こしたり、皮膚が薄くなったりして、いっそう刺激にさらされやすくなってしまいます。

決して病院の薬が悪いわけではありません。広がった炎症、我慢できない痒みなどの症状を抑えるには、病院の薬は本当によく効きます。
ただこの時に、貨幣状湿疹、貨幣状皮膚炎がができない体質に変えていく対策を考える必要があるのです。

貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)は「たかが湿疹」とたかをくくっていると、慢性化してなかなか治らなかったり、自家感作性皮膚炎を併発して重症化したりする難治性の皮膚病です。

長期ステロイドを塗り続けていると「ステロイド皮膚炎」に移行する場合や、全身に湿疹が広がって「アトピー性皮膚炎」に移行する方もおられるため、早めに対策を講じて治していく必要があります。

貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)は、乾燥肌体質でバリア機能が低下しやすい人がなりやすく、免疫力の低下により、いろんなものに過剰に反応したり、炎症を抑える力が弱ったりして一時的に湿疹が治っても繰り返し再発してしまいます。

ステロイドを塗っても良くならなかったし、もうどうしたらいいかわからない 😥


でも、あきらめないで下さい


私どもは、皮膚病でお悩みの方の相談を受けて42年、今まで5,000人以上のお客様からの「お喜びの声」を頂いております。

世間では、アトピー性皮膚炎や貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)等の、なかなか治らない慢性皮膚病に関する情報が氾濫しており、さまざまな民間療法(化粧品やボディソープ、シャンプーなども含めて)があります。
「何をやっても治らない」「本当にどうしたら治るのだろうか」と疑心暗鬼になられています。
そういった方々からのたくさんの「お喜びの声」を頂くまでに至ったのには、42年という月日から得ることができました裏付けがあるのです。

原因と症状

原因

貨幣状湿疹、貨幣状皮膚炎は、乾燥などで皮膚のバリア機能が低下して痒みが起こり、同じ場所をいつもかいたり、洋服などでこすれたりして慢性的な刺激が加わり続けると起こります。また金属アレルギーや虫刺され、かぶれ、外傷など何らかの原因で痒みを伴う皮膚炎ができて、それをかき壊したりすることによる細菌感染や扁桃腺炎、歯周病などによる細菌感染も、貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)の原因の一つです。

高齢者は肌が乾燥することで痒みが現れ発症するために、秋から冬の乾燥シーズンに起こることが多いようです。

※家庭医学館 小学館 より参照

症状

 

貨幣状湿疹、貨幣状皮膚炎画像
紅班から始まり、小水疱ができたり、ジュクジュクとして浸潤状態になり、カサブタができたりして、一時的に良くなっても、すぐに強い痒みがぶりかえし、治りにくい皮膚病です。

とくに下肢にできることが多いのですが、顔や手の甲や体にできることもあります。

貨幣状湿疹、貨幣状皮膚炎が長く続くと突然全身に強い痒みのある小さいブツブツが生じることがあります。

これを自家感作性皮膚炎といいます。

これは貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)に対する二次的なアレルギー性皮膚炎です。

湿疹の患部で変性した皮膚タンパクや細菌成分が抗原となるために起こると考えられています。

どうすれば貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)を治すことができるの?

貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)治療に頑張って、ステロイドも長期塗ってきたけど、治らなかった。
ステロイドの副作用も怖いし、脱ステロイドで治してみよう、とステロイドをやめてみる方も少なくはありません。

しかし脱ステロイドだけでは、長年こじれてきた貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)は治らないのです。

ステロイドを塗り続けた貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)には、離脱症状がでて、感染症を併発し、ますます悪くなっていき、またステロイドのお世話になるという悪循環にもなりかねません。脱ステロイドを行うには、悪化させないためのスキンケア等、その人にあった対策が必要となってきます。

何度も申し上げますが、病院で行われているステロイドを使用した治療を安易に否定して「脱ステロイド」を行うことは、かえって悪化させることもあるのです。

貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)から脱出するための対策法を提案しています。

貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)から脱出したら、また再発しないようにすること。そのためには体の中と外の両面から強くしていきます。

この3つの対策が「貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)対策法」の基本となっています。

  1.  体の中から「免疫システム」の働きを正常に戻す。
  2. 体の中から「皮膚」のさまざまな症状を緩和する。
  3. 体の外から「皮膚」の炎症や痒みなどに対する適切なスキンケアを行い、皮膚を修復していく。

この6つの対策法をファインではご提案します。

  1. 腸管免疫を高めます。
  2. 活性酸素を取り除きます。
  3. 糖鎖栄養素を補います。日の出
  4. 天然の安全な強酸性もので殺菌していきます。
  5. 傷んだ皮膚を修復します。
  6. 温泉入浴を行います。

貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)対策法の実践について

腸管免疫を高めます

貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)は、悩んだり、イライラしたり、また疲れたり睡眠不足が続いたりすると悪化することが知られています。慢性の皮膚病はどれもそうですが、免疫が低下することにより皮膚免疫も低下して炎症が強くなります。

免疫細胞の70%は腸でつくられています。私たちの腸管は食べ物が消化・吸収する器官であると同時に口から入り込む病原菌やウイルスから身を守る体内の最大の免疫器官でもあります。腸管は侵入してくる病原微生物やアレルゲンなどの異物に絶えずさらされています。これらの異物から身を守るために発達した腸管の働きが「腸管免疫」です。

腸管免疫が高まると、皮膚の免疫機能も高まり、患部についた雑菌なども排除していきます。

まず「貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)対策法」の一番は、腸内細菌のバランスを整えることにより腸管免疫を高めて、皮膚の抵抗力をつけることです。

活性酸素を取り除きます

まず相談に来られて多いのは、「ステロイドを長期塗り続けてきたけど、今まで治っていたのが、いよいよ治らなくなった」ということです。

ステロイドはコレステロールから合成されますが、ステロイドを長く使っていると、これが酸化コレステロールに変わり、血管壁や皮下に溜まります。この酸化コレステロールが溜まると交感神経を刺激して活性酸素が多量に発生します。

活性酸素は組織を破壊してしまうために、いろんな病気の原因と言われています。貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)の真っ赤な炎症は活性酸素が原因です。

「貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)対策法」の二番目は、この活性酸素を取り除くことです。活性酸素を取り除くことにより、皮膚の炎症や痒みが楽になっていきます。

糖鎖栄養素を補います

今話題になっている糖鎖栄養素。ノーベル化学賞受賞の田中耕一さんも、研究されているのですが・・・、まだお聞きになられたことのない方も多いかもしれません。

人間の身体は約60兆個の細胞でできています。糖鎖はそれら一つひとつの細胞から産毛のように伸びている鎖状に連なった物質のことで、8種類の単糖類から構成されています。糖鎖はアンテナのような働きをしていて、その先端が触れることで情報を取り入れてそれが何者なのかを判断しているのです。

数人に送るはずのメールを間違えて登録している全員にメールを送ってしまい、返事が全員から戻ってきて対応できなくなることに似ています。

またメールの内容が特定の人向けだったので、その他の人に間違った情報を与えてしまいます。そういう反応は身体では炎症として出てきます。

貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)は、皮脂の分泌機能がうまく働かず、皮膚のバリアー機能が低下して起こったり、金属アレルギーなどが原因でも発症する湿疹です。糖鎖栄養素を補うことにより皮脂分泌機能が正常に働き、またアレルギー体質も改善できます。

天然の安全な強酸性で殺菌していきます

貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)の方の患部は、炎症と同時に乾燥したり、またかき壊してジュクジュクとした汁が出たりしています。ここに衣服などの刺激が加わると皮膚状態が悪化していきます。

また貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)の方は、皮膚表面上の常在菌(黄色ブドウ状球菌・大腸菌等)が一般の方が10~20%存在するのに対して、50~100%存在し、これが炎症や痒みやひっかきの原因となっています。

したがって、皮膚に刺激を与えずに、殺菌・消毒をして、清潔にすることが大切です。

特に水泡ができたり、汁が出ている皮膚には黄色ブドウ球菌が増殖していますので、悪化させないためにも殺菌は必ずするようにして下さい。

「貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)の対策法」の四番目は天然の強酸性のもので皮膚を殺菌・消毒していきます。これにより、感染症を防ぎます。 

傷んだ皮膚を修復します

炎症やひっかいて傷めた皮膚は、早急に修復する必要があります。天然の強酸性のもので皮膚の殺菌をしていても、皮膚が修復しなければ、患部に触れたものに刺激を受けて、また悪化する、の繰り返しになってきます。

私たちの皮膚はタンパク質でできていますので、材料であるアミノ酸を補うこと。この対策では、体の中と皮膚表面からアミノ酸を補給して、皮膚を修復していきます。

皮膚を修復すると、バリア機能が正常に働くようになっていきます。

温泉入浴を行います

貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)の方は、「お風呂に入れば、痒みが強くなるから入りたくない」という人も少なくはありません。お風呂で痒くなるという方は、温度をちょっと高めにしていませんか?

40℃以上の高温の入浴は、肌の乾燥をま

お風呂

ねいてしまうので、痒くなるのです。37~39℃のぬるめの温度にすれば、血流がよくなって体も温まり、代謝能力がアップしてきます。代謝がアップすれば、体に溜まったステロイドなどの有害物質を排泄する力が高まってきます。
また入浴は皮膚を殺菌するとともに悪い菌を洗い流す働きもあります。
「貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)対策法」の最後は、自宅で手軽に入れる温泉療法です。

温泉の効能

  1. 新陳代謝を良くして皮膚の角質を、早く正常に戻してくれます。
  2. 皮膚を湯につけると角質層の細胞間脂質やたんぱく質がどんどん溶け出すためガサガサになりますが、温泉入浴はお風呂に入る前と同じ皮膚水分量が保たれます。
  3. 自律神経を安定させ、ぐっすり眠れるようになります。睡眠不足は皮膚の代謝周期を悪化させます。
  4. 強酸性で、殺菌効果があり、感染症を防ぎます。

※特にステロイドを長期塗っている方は、感染症になりやすいのでしっかり入浴することが大切です。

6つの対策法できれいになりました

頑張ってよかった!お客様のお声をご覧ください。

お客様の声

今では、湿疹が保湿クリームだけで治まりました!改善期間約2か月相談内容51才 男性元々冬には足が乾燥して痒みがでていたそうで、ずっとメンソレータムのAD軟膏を塗っておられました。昨冬より足の脛の所が痒くてかいていたら[…]

 

スキンケア方法は↓の記事をご覧ください。

スキンケア方法

2ステップで「皮膚炎・湿疹・肌荒れ」を身体の外から改善するスキンケア方法皮膚を清潔にする湿疹、皮膚炎の方(アトピー体質を持っている方が多い)は、皮膚の表面上の常在菌(黄色ブドウ球菌、大腸菌等)が、一般の方が10~20%存在するのに対[…]

日常生活の注意点

日常生活の注意点↓をご覧ください。

日常生活の注意点

日常生活の注意皮膚への刺激を避ける 皮膚に直接触れる下着やズボンは刺激の少ない絹や綿のものを使用して下さい。 かき壊して皮膚に傷をつけると二次感染を起こしますので、刺激しないように注意します。食事の内容に気をつけ[…]

は体の中から改善するとともに、外からのスキンケアを併用することにより、確実に治りが早くなります。

 

長い間悩んでいた貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)から、この6つのステッで脱出してみませんか?

慢性皮膚病相談42年の経験を生かして、私たちが最後まで応援します。

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