貨幣状湿疹(貨幣状皮膚炎)改善例

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貨幣状湿疹(貨幣状皮膚炎)改善例

福岡県 T・T様 (51才 男性)

96958A9C93819497E2E4E2E6858DE3E7E2E3E0E2E3E6EBE6E79FE2E2-DSXZZO6539741016012014000000-PN1-6元々冬には足が乾燥して痒みがでていたそうで、ずっとメンソレータムのAD軟膏を塗っておられました。昨冬より足の脛の所が痒くてかいていたら、赤く楕円形の湿疹になりジュクジュクしてきて足のあちこちに増えてきたそうです。皮膚科に行くと貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)と言われ、ステロイド軟膏と抗ヒスタミン剤の飲み薬を処方されました。

 

確かにステロイドを塗ると治ります。しかしまた乾燥して痒くなるとついかいてしまい、体の方にも湿疹が広がってきたそうです。いよいよステロイドも効かなくなり、副作用が心配だからと相談に来られました。

 

湿疹ができている所には糖鎖栄養素のスキンケア、他の部分は乾燥を防ぐために銀河水とAMPローション、冬の間はAMPクリームで保湿をしてもらいました。お風呂ではスパエナジー(別府明礬温泉湯の花のエキス)を入れて入浴、体を洗う時は低刺激性のプラティーンで全身を洗ってもらいました。

糖鎖栄養素のスキンケアをすると、3日で汁がとまり、患部が乾燥してきました。その後はカサブタが細かく何度もめくれて次第に赤みが薄くなっていきました。

2ヶ月で体の湿疹はきれいになり、脛の所は少し茶色っぽく色素が残っていますが、かかないようにAMPのローションクリームで保湿を続けておられます。※結果には個人差があります

 

  • 北海道 S・Y様(46才 女性)

enquete-illust自転車で転んで脛に傷ができて、治りかけた頃のカサブタの状態の時に痒くてかきむしったそうです。傷の所から汁が出始めたと思ったら日を追うごとに湿疹が全身に広がり、夜も眠れないぐらい痒くなり,皮膚科を受診すると貨幣状皮膚炎(貨幣状湿疹)から細菌に感染して自家感作性皮膚炎になっていると言われたそうです。

 

この時はステロイド軟膏にステロイドの内服薬も処方され、いったんは治ったそうですが、それからあちこちに円形の湿疹が出るようになり、市販のステロイド軟膏も効かなくなったからと当店のホームページを見て相談されました。

この方はステロイド使用期間も長かったので、糖鎖栄養素のスキンケアと同時に内服もしてもらいました。最初の1週間はあまり変化はありませんでしたが、その後湿疹から汁が出始め一時的に湿疹の数が増えてきました。痒みも強いということで、痒い時には別府明礬温泉湯の花のエキス、スパエナジーを入れて昼と夜の1日2回入浴してもらいました(専業主婦で時間の余裕がありました)。ぬるめにしたお風呂に入ると気持ちが良いようで、風呂上りには足の乾燥もしっとりなるようです。

 

1ヶ月後から徐々に湿疹は減ってきました。
表面が完全にきれいになるまでは3ヶ月ぐらいかかりましたが、今はたまに痒みがあっても、保湿クリームだけでおさまるそうです。※結果には個人差があります

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