アトピー性皮膚炎と皮膚常在菌

アトピー性皮膚炎と皮膚常在菌

アトピー性皮膚炎と皮膚常在菌 ア トピー体質の方は、もともと乾燥肌で、皮膚がカサついてポロポロ皮がむけたり、かゆみが強かったりすることが多いですが、これは体内の水分保持能力が低下 しているからです。

皮膚は体が外界と接する境界で、温度や湿度、化学物質など、外からの物理、化学的影響をもろに受けます。
特に湿度が高い梅雨時は悪玉菌 が増殖しないよう、スキンケアをしっかりして下さいね。 concept-mark01

皮膚常在菌

皮膚には表皮ブドウ球菌がいます。皮膚常在菌の一つですが、この表皮ブドウ球菌は、皮脂や汗をエサにして、酸性の分泌物を出して皮膚の表面を酸性(皮膚の殺菌は酸性→PH2,7の強酸性糖鎖栄養素)にして有害菌の侵入、増殖を防いでいます。

しかし、表皮ブドウ球菌でも、免疫力が極端に低下している時は、日和見感染の原因になることもあります(ストレスや過労の時にアトピーが悪化する→脳波をα波にする銀河水)

一方名前はよく似ていますが、黄色ブドウ球菌の方は食中毒を起こしたり、アトピーを悪化させたりします。

常在菌が減少したり、皮膚表面が崩れていると(掻きむしったりすると炎症の繰り返しで治りにくい)

黄色ブドウ球菌などの悪玉菌が繁殖して、炎症を起こします。

皮膚の常在菌は環境の影響を大きく受けます。

皮膚温が35℃以下になったり、体温が36℃以下になるなど、皮膚温が下がると常在菌の力が弱ります。

すると皮膚のバリア機能も低下します。

そこで皮膚を温めるには入浴(PH1,9の入浴剤スパエナジーを入れると殺菌効果・保湿効果がある)が勧められますが、洗いすぎは良くありません。

最近の石鹸は泡立ちがよいが、これは界面活性剤が入っているからで、皮脂が洗い流され、角質細胞が脱落し(アミノ酸を豊富に含糖鎖栄養素塗布することにより、皮膚の修復を行う)、皮膚のバリア機能が損なわれます。

洗うならプラティーン(銀河水使用・弱酸性で天然ハーブの保湿効果)でアポクリン腺の多いところ(腋の下、乳房、陰部)や手足の指の間くらいにし(できればタオルは使用せず手で洗う)、その他はざっと洗い流す程度にして下さい。 main

まだまだ暑さが厳しい日が続きます。皮膚常在菌のバランスをとるためにも、

  1. ①糖鎖栄養素のスキンケア
  2. ②スパエナジーの入浴
  3. ③プラティーンで洗う、 を実行して下さいね!
お気軽にご相談ください。

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