糖鎖異常とアレルギーの関係

トップページ > アレルギー > 【糖鎖異常とアレルギーの関係】

糖鎖異常とアレルギーの関係

糖鎖異常が病気を引き起こす

「糖」といえば一般にデンプンやショ糖(砂糖)、ブドウ糖(グルコース)など炭水化物です。kafunsyou

炭水化物は三大栄養素の一つで、タンパク質や脂肪とともに、体の構成成分で、エネルギー源であることは知られています。

 

ところがもう一つの重要な働きが「糖鎖」を組み立てている糖の働きであることに、生命科学から注目されるようになってきました。

60兆個の細胞の情報を受発信するアンテナを構成する「糖鎖」の働きが近年、病気の原因や生命活動の解明によってわかってきました。

 

例えば花粉症は・・・

 

花粉に過剰反応して起こるアレルギー症状です。糖鎖が正常であれば花粉に過剰反応したりしないのです。

ところが何らかの原因で糖鎖に異状があると、花粉も「異物」だとして認識してしまうのです。

つまり、花粉とウィルスとの識別ができなくなって、花粉に攻撃を始めるのです。

そして鼻水やくしゃみ、目の痒み、微熱などの症状が出ます。

 

神経細胞の糖鎖に異常があると、脳のネットワークが正常に機能しなくなったり、認知症などの原因になると考えられています。

※アンチエイジングに最も有効「糖鎖」 ㈱ヘルス研究所~より抜粋

 

★糖鎖栄養素抽出液はコチラ➡糖鎖栄養素サプリメント(カタライザー)カタライザー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

  1. 血糖値スパイクが危ない (10月8日NHKスペシャルより)
  2. 糖鎖の4つの働きと能力
  3. 糖鎖を構成する8種類の単糖とは
  4. 糖鎖とは何か