酒さ・酒さ様皮膚炎改善例

酒さ・酒さ様皮膚炎改善例

● 大阪府 M・S様 (23才 女性) 

4年前より頬とおでこにブツブツが出てきて、頬が全体的に赤くなり、あまり痒くはなかったそうですが、皮膚科を受診すると脂漏性皮膚炎と言われてステロイド軟膏を塗られていました。

最初はすぐに治っていたそうですが、そのうちに治らないので強いステロイドに処方が変わり1年間使用していたそうです。 あまり変化がないので、別の皮膚科に行くと「酒さ」との診断で、すぐにステロイドを中止して、抗生物質を内服しても赤みもブツブツもまったく変わらないとのことです。 少し毛細血管も拡張していますので、血管を収縮する漢方薬と糖鎖栄養素抽出液銀河水のスキンケア、お風呂にはスパエナジー(別府明礬温泉湯の花エキス)を入れて入浴をしてもらいました。

糖鎖栄養素抽出液も活性酸素を抑えながら、炎症を取りますので毛細血管を収縮する効果があります。syusa1

ステロイドを長期使用されていましたので、最初は黄色い汁がでて、顔以外も湿疹が出たりとステロイドの離脱症状がありました。 1ヶ月ぐらいは、この離脱症状がひどく、かなり落ち込んでおられましたが2ヶ月目ぐらいから汁はとまり、少し安心されたようです。

ブツブツは消えるまでに3ヶ月かかりましたが紅班と毛細血管の拡張はまだ残っています。

漢方薬と一緒に糖鎖栄養素抽出液も内服してもらうようにしました。

赤みは徐々にですが薄くなっていき、8ヶ月目できれいな肌になられました。
※結果には個人差があります

 

 

●山口県 A・T様 (51才 男)

もともとお酒をよく飲まれる方で、常に頬が赤いがお酒のせいと思い気にされていませんでした。

そのうちに赤い所からブツブツが出てきて頬や額にも増えてきたそうです。

痒みも出てきたので皮膚科を受診すると「酒さ」と言われ、抗生物質の飲み薬と塗り薬が処方されたそうです。ブツブツの方は2ヶ月ぐらいで随分減ってきたそうですが、赤みは少し広がってきました。

相談に来られた時は、赤みの色が強く、鼻の横は毛細血管が拡張していました。早速漢方薬の内服と糖鎖栄養素抽出液銀河水のスキンケア、スパエナジー(別府明礬温泉湯の花エキス)で治療を開始。お酒もまずは1ヶ月禁酒をお願いしました。 お酒をやめるのは、苦しかったようですが、赤みは少し薄くなっています。

ただ2ヶ月目からお酒を飲み始めると、また赤みが戻りましたがブツブツがだんだん消えていっています。 このまま治したいということで、今度は自分から禁酒を決断されました。 赤みが完全になくなるまでは、10ヶ月かかりましたが、通常はまったく気にならないぐらいに戻りました。 今はお酒も量を加減して美味しく飲まれています

※結果には個人差があります

 

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