主婦湿疹(手湿疹)手荒れ対策

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主婦湿疹(手湿疹)手荒れ対策

手荒れの予防法は、基本的に手に刺激を与えないことです(なるべく洗剤に触れないこと)

失われてしまった皮膚本来の防御機能を取り戻すのに、2~3ヶ月もかかってしまいますので、できるだけ洗剤などの外からの刺激を与えないように日ごろから気を付けて下さい。

 

手あれ予防法…その① 水仕事をするときは、綿の手袋をしてからビニールの手袋をする。

ゴム手袋は、ゴムの刺激で皮膚炎になることもあるので、ビニール手袋がお勧めです。 湿疹ができているときは、必ず両方しましょう。 少々、洗いにくいかもしれませんが、悪循環を止めるには、洗剤に触れないこと、それが一番です。

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手あれ予防法…その② 素手で洗うときは、洗剤を薄め、できるだけ水またはぬるま湯で洗う。

熱いお湯は、皮脂を洗い流してしまいます。皮脂がなくなると 手の本来の防御機能が低下してしまうので、洗剤は原液を使わず、必ず薄めて使用しましょう。

 

手あれ予防法…その③  水仕事・入浴を終えたら、水分をよくふき取り、お肌のケアをする。

刺激の少ないハンドクリームや保湿剤を塗って、できれば 綿の手袋をする。寝る前も、同様にするといいですよ。当店ではホワイトリリーのハンドクリーム、手荒れがひどい場合にはネオフットをおすすめしています。pct01

 

手あれ予防法…その④出時は、手にも日焼け止めを塗る。

紫外線を浴びると肌が乾燥します。顔だけでなく、手にも塗りましょう。手荒れしている人も、手荒れしていない人も、できるだけ予防されることをお勧めします。

 

お手にやさしいといわれる洗剤が、何種類も並んでますが、肌に悪影響を及ぼす界面活性剤が入っていることに  何ら変わりはありません。「手に優しいから」「植物性だから」「保湿成分が入っているから」と 安心せずに ぜひ、予防法を実践してみてください。

 

 

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