ストレスと痒み

トップページ > ストレス > 【ストレスと痒み】

ストレスと痒み

仕事が忙しい、学校の勉強が大変だった、職場や結婚と住む環境を変えたら4~5ヶ月過ぎた頃、急に痒みが出たり、皮膚症状が悪化した・・・。

mig

 

脳がストレスをうまく処理できない場合、皮膚→脳への信号伝達システムに混乱が起き、間違った情報が流れます。何も異常がなかったのに皮膚が痒くなるということがあります。

 

皮膚のスキンケアをしっかりして刺激から守ることは大切なことです。皮膚に何か異常が起こってから信号が出るのではないのです。皮膚から脳へは、いつも一定の情報信号が送られており、皮膚に異常事態が起きるとその信号が変わり、それが脳に伝わってかゆみを感じさせます。

 

カタライザーの素晴らしさは、“糖鎖栄養素”が細胞のアンテナの役目をして細胞内に情報伝達をし、それが何かを判断して正常な状態をキープします。この糖鎖に異常が起きて、色々な症状が起こることがわかっています。日頃は何もなくて元気に過ごしていても、急に原因のわからない異常な痒み、湿疹、腫れが出てきたという時に、もう一度原点に戻り、カタライザーの内服、塗布を十分して下さい。一番いいのは日頃より、少しでもいいから内服、スキンケアで塗布しておくことです。

 

※その環境に落着けば健康な皮膚に回復します。
※これからは紫外線も強くなり赤み、ほてりが気になる季節です。

カタライザーの後は保湿剤(AMPローション)入れていきましょうね。

 

 

皮膚から大脳へは、つねに一定の信号が送られています(→)。皮膚が刺激されると、マスト細胞からヒスタミンが出るなどで信号が乱され、大脳がこれを痒みとして認識します。大脳がストレスで混乱した時も信号に乱れが生じ、痒みが起こると考えられます。

ストレス図

関連記事

  1. 自律神経の乱れ