接触性皮膚炎の薬相談

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接触性皮膚炎の薬相談

接触性皮膚炎が治らないとお悩みの方へ

□プレゼントでネックレスをもらったけど痒くなるのでつけられない・・・

□白髪が目立つけど、かぶれるからヘアカラーができない・・・

□高価な化粧品を買ったけど、皮膚が赤くなった・・・

□肩や腰が痛いけど、湿布を貼ると痒くて貼れない・・・

このような症状は原因物質による「接触性皮膚炎」と呼ばれています。

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接触性皮膚炎って?

接触性皮膚炎というと難しく聞こえますが、いわゆる「かぶれ」のことです。

何らかの外的刺激が皮膚に接触することで、触れた部分が赤くなったり、丘疹ができたり、水疱ができたり、痒みを伴うことが多い皮膚疾患です。

接触性皮膚炎には原因物質に触れることで湿疹ができる「一時刺激性接触皮膚炎」と原因物質に繰り返し触れることにより湿疹ができる「アレルギー性接触皮膚炎」の2つのタイプがあります。

接触性皮膚炎の原因物質は?

一時刺激性接触皮膚炎の原因になるものは刺激物や毒性のあるものです。

毒性のある植物や虫の毒、洗浄力の強い石鹸や洗剤、おむつかぶれなどの原因になる尿や便が分解されてできるアンモニアによる刺激などです。

アレルギー性接触皮膚炎の原因はその人によって異なりますが、いろんな物質が原因となりえます。

(植物)うるし、はぜ、ぎんなん、樹脂、草花、果物

(途料)ニス、ペンキ、ラツカー

(医薬品)消毒剤、局所麻酔剤、外用薬(湿布・軟膏など)

(化粧品)香料、色素、添加物、白髪染め

(その他)洗剤(シャンプー等)、衣服(下着・おむつなど)、ゴム製品、皮革製品、金属(銅・銀・クロムなどの指輪やネックレスなど)

接触性皮膚炎の症状の特徴は?

  1. 赤み、腫れが目立ちます
  2. 境界が明確に分かれており、原因となった物質が触れた範囲に限られます。
  3. 患部でのほてり、痒みがあります。
  4. 症状が強い場合、表面に小さな水疱ができることもあります。

接触性皮膚炎の治療

湿疹が出たら、原因物質を特定することが大切です。原因がわかれば原因物質を避けることが一番の予防と治療法です。湿疹が出ている時はステロイドの外用薬抗ヒスタミン剤の内服が効果的です。

ステロイドを塗って、抗ヒスタミン剤を飲んだら湿疹も痒みも治まり、再発もしない。このような方は心配いりません。しかし・・・

はっきりとした原因物質がよくわからず、頻繁に湿疹を繰り返す・・・原因物質がわかっていてもいろんなものに使用されているから、どこまで除去していいのかわからない・・・とお悩みの方もおられます(アレルギー性接触皮膚炎の場合)

湿疹(かぶれ)が出た時のスキンケア法

一時的なかぶれの時は、ステロイド剤を使用しても構いませんが、何度も症状が出る接触性皮膚炎の場合、くすりのファインでは天然のスキンケアをお勧めしています。

接触性皮膚炎を改善するためには、どうしたらいいの?

接触性皮膚炎改善法

アクセサリーを身につけたり、白髪染めもできないなど、日常生活で不便をきたす場合も多い接触性皮膚炎。

原因物質に接触しないと湿疹はでませんが、根本的にアレルギー体質を改善していくことが大切です。

ファインでは、接触性皮膚炎から脱出するための改善法を提案しています。接触性皮膚炎が出ないようにするためには、体の中(アレルギー体質の改善)と外(皮膚のバリア機能を強くする)の両面から強くしていきます。

①体の中から・・・「免疫システム」の働きを正常に戻す。

②体の外から・・・「皮膚」の炎症や痒みなどに対する適切なスキンケアを行い、皮膚のバリア機能を強くしていく

この2つの対策が「接触性皮膚炎改善法」の基本となっています。

それには

  1. 腸管免疫を高めます。
  2. 活性酸素を取り除きます。
  3. 糖鎖栄養素を補います。
  4. 温泉入浴を行います。

①腸管免疫を高めます

慢性の皮膚病はどれもそうですが、免疫が低下することにより皮膚免疫も低下して炎症が強くなったりアレルギー反応が起こりやすくなります。免疫細胞の70%は腸でつくられています。私たちの腸管は食べ物が消化・吸収する器官であると同時に口から入り込む病原菌やウイルスから身を守る体内の最大の免疫器官でもあります。腸管は侵入してくる病原微生物やアレルゲンなどの異物に絶えずさらされています。これらの異物から

身を守るために発達した腸管の働きが「腸管免疫」です。腸管免疫が高まると、皮膚の免疫機能も高まり、患部についた雑菌なども排除していきます。まず「接触性皮膚炎改善法」の一番は、腸内細菌のバランスを整えるこ

とにより腸管免疫を高めて、皮膚の抵抗力をつけることです。

②活性酸素を取り除きます

かぶれた時に、最初の選択肢はステロイドの外用剤です。ステロイドを塗るとかぶれは治まってきます。

しかし症状が出るたびにステロイドを塗り続けていくとどうでしょう?ステロイドはコレステロールから合成されますが、ステロイドを何度も使っていると、これが酸化コレステロールに変わり、血管壁や皮下に溜まり

ます。この酸化コレステロールが溜まると交感神経を刺激して活性酸素が多量に発生します。活性酸素は組織を破壊してしまうために、いろんな病気の原因と言われています。接触性皮膚炎の真っ赤な炎症や膨疹は活性酸素が原因です。
「接触性皮膚炎改善法」の二番目は、この活性酸素を取り除くことです。活性酸素を取り除くことにより、皮膚の炎症や痒みが起こりにくくなります。

③糖鎖栄養素を補います

今話題になっている糖鎖栄養素。ノーベル化学賞受賞の田中耕一さんも、研究されているのですが・・・、まだお聞きになられたことのない方も多いかもしれません。人間の身体は約60兆個の細胞でできています。糖鎖はそれら一つひとつの細胞から産毛のように伸びている鎖状に連なった物質のことで、8種類の単糖類から構成されています。糖鎖はアンテナのような働きをしていて、その先端が触れることで情報を取り入れてそれが何者なのかを判断して

いるのです。数人に送るはずのメールを間違えて登録している全員にメールを送ってしまい、返事が全員から戻ってきて対応できなくなることに似ています。またメールの内容が特定の人向けだったので、その他の人に間違った情報

を与えてしまいます。そういう反応は身体では炎症として出てきます。レルギー性接触皮膚炎は、アレルギー体質が原因で発症する湿疹です。

糖鎖栄養素を補うことにより、アレルギー体質も改善できます。

④温泉入浴を行います

37~39℃のぬるめの温度による温泉療法は、接触性皮膚炎改善に効果があります。血流がよくなって体も温まり、代謝能力がアップしてきます。代謝がアップすれば、皮膚バリア機能も正常になり、体に溜まったステロ

イドなどの有害物質を排泄する力が高まってきます。また入浴は皮膚を殺菌するとともに悪い菌を洗い流す働きもあります。「接触性皮膚炎改善法」の最後は、自宅で手軽に入れる温泉療法です。

温泉療法の効果

①新陳代謝を良くして皮膚の角質を、早く正常に戻してくれます。

②皮膚を湯につけると角質層の細胞間脂質やたんぱく質がどんどん溶け出すためガサガサになりますが、温泉入浴はお風呂に入る前と同じ皮膚水分量が保たれます。

③自律神経を安定させ、ぐっすり眠れるようになります。睡眠不足は皮膚の代謝周期を悪化させます。

④強酸性で、殺菌効果があり、感染症を防ぎます。

※温泉が、接触性皮膚炎を直接治すということではなく、皮膚を丈夫にすることを目的としてお勧めしています。

接触性皮膚炎のご相談は無料!とても簡単です

お電話による接触性皮膚炎の相談は15分程度です。アトピー相談のお客様ご来店
「相談するのはとても恥ずかしい・・」 「いったい何をきかれるの? 」
と不安に思うかもしれませんね。 お気持ちはよく分かりますが、心配には及びません。
あなた様の皮膚症状、体質について簡潔かつ親身にお伺いします。
個人情報が外部に漏れる事は一切ありません。

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接触性皮膚炎でお困りの方は今すぐご相談ください!

ある特定物質に対して反応が出なくなるようにするには、なかなか難しい接触性皮膚炎ですが、体の中からアレルギー体質を改善することが大切です。

くすりのファインでは皮膚病相談38年の実績をもとに適切なアドバイスを行っています。

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