肌の老化の原因(その2)

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肌の老化の原因(その2)

水分量、油分量、コラーゲンの減少とターンオーバーの低下

さらに、年を重ねるに従い、肌やからだの中で、いろいろな変化が現れています。

まず、真皮の水分量が、赤ちゃんのときには80%くらいあったものが約65%になり、そのあとも下降線をたどります。

セラミドも、年々減少するため、表皮にある角質層の水分も減っていきます。

これら水分の減少は、30代くらいから自覚されることが多いようです。

30代~40代になれば、皮脂量が減少していきます。

女性ホルモンの分泌量も低下を始め、そのためコラーゲンが減り、シワやたるみが出てきます。

ターンオーバーも年々低下するため、シミが残ったり、ニキビが治りにくくなったりします。

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