肌に良い酸性温泉とアルカリ性温泉

トップページ > 温泉入浴 > 【肌に良い酸性温泉とアルカリ性温泉】

肌に良い酸性温泉とアルカリ性温泉

酸性温泉は、酸性のもとになる水素イオンが特殊成分とみなされています。

PHが3未満の酸性であれば療養泉となります。

それに対してアルカリ性泉質の方はアルカリ性と言うだけで療養泉ではありません。

別府明礬温泉は、PH1.9~2.2の全国でも屈指の強酸性泉です

ちなみにレモンは、PH2.5です。

一般的には、酸性温泉はアルカリ性温泉に比べて溶存成分(ミネラルなどの成分)を多く含みます。

しかも酸性温泉には、殺菌効果がありほとんどの雑菌に対して滅菌しますので衛生的であり塩素殺菌などが不要です。

酸性温泉は、泉質によっては、お肌にピリピリと刺激がありますが%e5%9b%b31

アトピー性皮膚炎などの慢性皮膚病に効果が認められています。

お肌もツルツルになりますので強酸性の硫黄泉は「美肌の湯」と

昔から言われます。

スパエナジーPH1.9の強酸性ですが、硫黄分などの成分を

調整していますのでピリピリ感などはなくお肌が超敏感な方でも安心してご使用になれます。

関連記事

  1. 正しい温泉の入り方
  2. 寒い時期の危険!入浴中の事故
  3. 別府温泉と湯の花
  4. 温泉番付って知ってますか?
  5. 温泉の温熱効果