細胞免疫研究会 (九州地区勉強会)

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細胞免疫研究会 (九州地区勉強会)

2013年カタライザー研究発表

6月16日(日)に九州大学教授・白畑實隆教授の研究発表がありました。

白畑教授は長年カタライザーを研究されておられる先生で、昨年の6月に続いてのカタライザー研究の中間発表です。

○糖尿病について

Ⅰ型糖尿病は活性酸素により膵臓β細胞が障害を受けて、インシュリンがでなくな る。

細胞内の活性酸素を消去することにより、インスリン分泌を促進する。

Ⅱ型糖尿病は筋肉や脂肪細胞が酸化障害を受けて錆びるため、インシュリンの信号 が伝わらなくなる。細胞内の活性酸素が消えることでインシュリン受容体のリン酸化がはずれ、インシュリン受容体が活性する。

ドイツの奇跡の水ノルデナウ水を1日2L飲んでもらってわずか6日間、HbA1cが優位に下がった。カタライザーにはノルナウデ水の56倍の活性水素が含まれている。 

○心筋梗塞について 心筋梗塞の人の5年生存率は2ほ どであるが、これは膵臓癌と同じぐらいの生存率。

心筋梗塞で倒れた時には水素ガスを吸わす。酸化ストレスがとれる。倒れた時の初期の治療が早いほど生存率 が上がる。水素ガスを吸うと、カルシウムイオン、マグネシウムイオンが水素エネルギーをもらってカルシウム化合物、マグネシウム化合物になる。 これが結合して水素化合物になり、自動的に悪い所を自己修復する。 電気分解したらまたカルシウムイオン、マグネシウムイオンに戻るだけだから副作用はまったくない。このようにミネラルが還元エネルギーを安定的に放出している。 (カタライザーはミネラルを豊富に含んだ活性水素水)

○癌について よくビタミンCやポリフェノールなどの抗酸化剤が癌にいいというが、酸化した後は自分が酸化剤になってしまうから大量に投与できないし、癌は治せない(現在病院でも癌に対するビタミンCの大量投与治療が行われています)。

●カタライザーは、還元力のみを示し、酸化剤にならないので癌にも大量投与できる。

●ヒト子宮頸癌細胞及びヒト繊維肉腫細胞の細胞内活性酸素種を消去し、癌細胞の浸潤及び血管新生能を抑制する。・癌の悪性の性質を軽減する。

腫瘍免疫を増強する。

●テロメアが切れて老化しない癌細胞が老化する。

・発癌物質による発癌が抑制される。

白血球減少が抑えられる。 あらゆる意味で癌を抑制する水(酵素)である。

ドイツのノルナウデ水のところで、「この水を癌で飲んだ人がいとも簡単に消えていく」というお話もありました。

○その他 アルツハイマーやパーキンソン病の神経変性を抑制する。

マウスに飲ませると脳の炎症が取れて記憶障害が改善

人工透析の水として使うと痒みなどの副作用が取れて、水の透過性が良くなるからむくみが起きない。

※続きはまた明日掲載致します! カタライザー

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