蕁麻疹(じんましん)対処法

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蕁麻疹(じんましん)対処法

蕁麻疹 (じんましん)対処法でお悩みの方に

急に皮膚が赤くなって、盛り上がったと思ったらあちこちに広がって痒くてたまらない、
でも数時間で赤みも痒みもひいてきた、という経験をお持ちの方も少なくないことでしょう。

これは蕁麻疹の症状ですが
蕁麻疹が一過性であったり、1ヶ月以内に治まれば「急性蕁麻疹」ということで問題はありません。

しかし1ヶ月以上断続的に発症するものを「慢性人麻疹」といい、患者さんにとっては非常につらく、治りにくいものです。

蕁麻疹(じんましん)でお困りの方は今すぐご相談ください!

なかなか治らない蕁麻疹・・・kaunsering21
湿疹が出るのには必ず原因があるはずです。
皮膚科を受診すると、炎症や痒みを抑えるために、ステロイドの外用薬が処方されます。
ステロイド剤を塗ると一時的に治ります・・・
でも治ってもまたすぐに湿疹ができてしまう・・・
なかなか治らないために断続的にですが、長期ステロイド剤を塗布することになります。

そうすると皮膚の免疫が低下して、感染症を引き起こしたり、皮膚が薄くなったりして、いっそう刺激にさらされやすくなってしまいます。

決して病院の薬が悪いわけではありません。広がった炎症、我慢できない痒みなどの症状を抑えるには、病院の薬は本当によく効きます。ただこの時に、湿疹ができない体質に変えていく対策を考える必要があるのです。

頻繁に繰り返す慢性蕁麻疹には、必ず原因があるはずです。
つまり体の内部に問題があるからこそ慢性じんましんが治らない原因なのです。

くすりのファインの慢性じんましんの治し方は、皮膚表面の炎症とつらい痒みを抑えながら、身体の内部環境を整えることによって、じんましんの出にくい体質へと改善することができます。

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蕁麻疹の症状は

最初は蚊に刺されたような赤いふくらみがでてきて、あちこちに(時には全身)広がったり、通常は1~3mmぐらいの大小の円形や楕円形ですが、かたまって地図状に広がったりとさまざまな出方をします。

強い痒みを伴うことが多く、時にはチクチク痛んだり、灼熱感を感じることもあります。
通常は数時間で消えますが、消えたと思うとまた別の場所に現れたり、半日から1日ぐらい続くこともあります

蕁麻疹を起こす原因は

蕁麻疹は痒みを引き起こすヒスタミンという物質が、何らかの原因によって体内に放出され神経や血管を刺激することで起こると考えられています。

大きく分けると「アレルギー性蕁麻疹(じんましん)」「非アレルギー性蕁麻疹(じんましん)」に分けられますが、非アレルギー性蕁麻疹の中には原因不明のものも多く、慢性化しやすいタイプです。

アレルギー性蕁麻疹

○食べ物
魚介類、卵、乳製品、大豆、小麦、そば、ピーナッツ、食品添加物など
○植物、昆虫
ハゼノキ、ウルシ、ハチ、蛾など
○薬品
抗生物質、解熱鎮痛剤など

非アレルギー性蕁麻疹

○物理的刺
熱さ、寒さ、摩擦、圧迫、日光、発汗など

原因不明の蕁麻疹

はっきりした原因はわかりませんが、過労やストレス、睡眠不足、食生活の不摂生などによって症状が出たり、悪化したりします。蕁麻疹になった原因がわかれば、それを取り除けばいいのですが、原因不明の蕁麻疹は、繰り返し起こり、慢性化

慢性蕁麻疹から脱出するために

私どもは、皮膚病でお悩みの方の相談を受けて38年、今まで3,000人以上のお客様からの「お喜びの声」を頂いております。

世間では、アトピー性皮膚炎や慢性蕁麻疹等の、なかなか治らない皮膚病に関する情報が氾濫しており、さまざまな民間療法(化粧品やボディソープ、シャンプーなども含めて)があります。「何をやっても治らない」「本当にどうしたら治るのだろうか」と疑心暗鬼になられています。そういった方々からのたくさんの「お喜びの声」を頂くまでに至ったのには、38年という月日から得ることができました裏付けがあるのです。

どうすれば慢性蕁麻疹から脱出できるの?

皮膚科での治療法は、症状が出ている時の治療は抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬の内服が中心です。
激しい痒みを伴う時はステロイド剤の外用薬で症状を抑えます。

ただし、これはあくまでも一時的な対症療法であって根本的に慢性じんましんを改善しているわけではありません。

また頻繁にステロイドを使用することによる副作用で、皮膚が薄くなって過敏になるとともに、体内のホルモンバランスがこわれて、自分で炎症を抑える力が弱っていきます。

ファインでは、慢性蕁麻疹から脱出するための対策法を提案しています。蕁麻疹が出ないようにするためには、体の中と外の両面から強くしていきます。

  1. 体の中から・・・「免疫システム」の働きを正常に戻す。
  2. 体の中から・・・「皮膚」のさまざまな症状を緩和する。
  3. 体の外から・・・「皮膚」の炎症や痒みなどに対する適切なスキンケアを行い、皮膚を修復していく。

この3つの対策が「慢性蕁麻疹対処法」の基本となっています。

それには・・・

  1. 腸管免疫を高めます。
  2. 活性酸素を取り除きます。
  3. 糖鎖栄養素を補います。
  4. 温泉入浴を行います。

1.腸管免疫を高めます。

慢性蕁麻疹は、原因が分からない場合が多いのですが、悩んだり、イライラしたり、また疲れたり睡眠不足が続いたりすると症状が出やすくなります。慢性の皮膚病はどれもそうですが、免疫が低下することにより皮膚免疫も低下して炎症が強くなったりアレルギー反応が起こりやすくなります。

免疫細胞の70%は腸でつくられています。私たちの腸管は食べ物が消化・吸収する器官であると同時に口から入り込む病原菌やウイルスから身を守る体内の最大の免疫器官でもあります。
腸管は侵入してくる病原微生物やアレルゲンなどの異物に絶えずさらされています。これらの異物から身を守るために発達した腸管の働きが「腸管免疫」です。

腸管免疫が高まると、皮膚の免疫機能も高まり、患部についた雑菌なども排除していきます。
まず「慢性蕁麻疹 対処法」の一番は、腸内細菌のバランスを整えることにより腸管免疫を高めて、皮膚の抵抗力をつけることです

2.活性酸素を取り除きます

蕁麻疹が出た時に、最初の選択肢はステロイドの外用剤です。ステロイドを塗ると蕁麻疹は治まってきます。
しかし頻繁に症状が出る慢性蕁麻疹で、そのつどステロイドを塗り続けていくとどうでしょう?
ステロイドはコレステロールから合成されますが、ステロイドを長く使っていると、これが酸化コレステロールに変わり、血管壁や皮下に溜まります。この酸化コレステロールが溜まると交感神経を刺激して活性酸素が多量に発生します。

活性酸素は組織を破壊してしまうために、いろんな病気の原因と言われています。慢性蕁麻疹の真っ赤な炎症や膨疹は活性酸素が原因です。

「慢性蕁麻疹 対処法」の二番目は、この活性酸素を取り除くことです。活性酸素を取り除くことにより、皮膚の炎症や痒みが起こりにくくなります。

3.糖鎖栄養素を補います

今話題になっている糖鎖栄養素。ノーベル化学賞受賞の田中耕一さんも、研究されているのですが・・・、まだお聞きになられたことのない方も多いかもしれません。

人間の身体は約60兆個の細胞でできています。糖鎖はそれら一つひとつの細胞から産毛のように伸びている鎖状に連なった物質のことで、8種類の単糖類から構成されています。糖鎖はアンテナのような働きをしていて、その先端が触れることで情報を取り入れてそれが何者なのかを判断しているのです。

数人に送るはずのメールを間違えて登録している全員にメールを送ってしまい、返事が全員から戻ってきて対応できなくなることに似ています。

またメールの内容が特定の人向けだったので、その他の人に間違った情報を与えてしまいます。そういう反応は身体では炎症として出てきます。

慢性蕁麻疹は、大なり小なりアレルギー体質が原因で発症する湿疹です。糖鎖栄養素を補うことにより、アレルギー体質も改善できます。

4.温泉入浴を行います

37~39℃のぬるめの温度による温泉療法は、慢性蕁麻疹改善に効果があります。血流がよくなって体も温まり、代謝能力がアップしてきます。代謝がアップすれば、体に溜まったステロイドなどの有害物質を排泄する力が高まってきます。

また入浴は皮膚を殺菌するとともに悪い菌を洗い流す働きもあります。「蕁麻疹 対処法」の最後は、自宅で手軽に入れる温泉療法です。

温泉療法の効果

  1. 新陳代謝を良くして皮膚の角質を、早く正常に戻してくれます。
  2. 皮膚を湯につけると角質層の細胞間脂質やたんぱく質がどんどん溶け出すためガサガサになりますが、温泉入浴はお風呂に入る前と同じ皮膚水分量が保たれます。
  3. 自律神経を安定させ、ぐっすり眠れるようになります。睡眠不足は皮膚の代謝周期を悪化させます。
  4. 強酸性で、殺菌効果があり、感染症を防ぎます。

※特にステロイドを断続的にでも長期塗っている方は、感染症になりやすいのでしっかり入浴することが大切です。

長い間悩んでいた蕁麻疹から、この4つのステップで脱出してみませんか?

慢性皮膚病相談38年の経験を生かして、私たちが最後まで応援します

蕁麻疹が出た時のスキンケア法

急性の蕁麻疹であれば、ステロイド剤を使用しても構いませんが、数ヶ月以上続いている慢性蕁麻疹の場合、くすりのファインでは天然のスキンケアをお勧めしています。

 

蕁麻疹の日常生活の注意点

○皮膚への刺激を避ける
もともと皮膚が弱い体質なので、皮膚に直接触れる下着やズボンは刺激の少ない絹や綿のものを使用して下さい。

○食事の内容に気をつける
肉類・油もの・甘いものは控え食べ過ぎないようにして下さい。
インスタント食品、ファーストフード、コーヒー、酒、タバコを控えましょう。できれば禁煙して下さい。
和食を中心にして、できれば野菜は毎食摂りいれましょう。

○ストレスをためない
ストレスはじんましんを誘発します。
ストレスを発散させられる、自分なりの方法を見つけ、ゆとりのある日常生活を送りましょう。

○早寝早起きを心がける
規則正しい睡眠は、体のバランスを整えてくれます。睡眠不足は疲労やストレスがたまりやすくなりますので、睡眠時間をたっぷりとることも重要です。

○乾燥を防ぐ
乾燥が原因で湿疹が出やすくなりますので、暖房は控えて、加湿器を使用するといいですね。
お風呂上りには乾燥を防ぐために低刺激性のローションやクリームを塗りましょう。

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