異汗性湿疹(汗疱)

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異汗性湿疹(汗疱)

異汗性湿疹(汗疱)でお悩みの方へ!

 

異汗性湿疹(汗疱)でお悩みの方、こんな事はありませんか?

 

□恥ずかしくて握手ができない・・・

□手のひらのブツブツ、皮むけ、気持ちが悪い・・・

□痒くて、仕事に身が入らない・・・

□足がガサガサして水虫みたいで恥ずかしい・・・

□病院で治療しているけど、なかなか治らない・・・

□ステロイドをこんなに長く使用しても大丈夫かな・・・

 

異汗性湿疹(汗疱)って何?

異汗性湿疹(汗疱)は、手のひらや足の裏、指の側面に小さな水疱が多発して、痒みを伴います(時には痒みを伴わない場合もある)。また水疱どうしがくっついて大きな水疱になることもあります。水疱はかきむしったり、時間の経過とともに破れて、ジュクジュクから乾燥してガサガサになりますが、掻いたところが傷になって赤い炎症性の湿疹になると強い痒みを伴います。軽症の場合、水疱ができず、ガサガサした皮むけで終わることもあります。

異汗性湿疹(汗疱)は真菌・細菌・ウイルスなどによる感染症ではないので、他の人にうつることはありません。ただ水虫と症状が似ているために症状が紛らわしい場合は、白癬菌の検査をするといいでしょう。

 

異汗性湿疹(汗疱)は一度治っても再発を繰り返す難治性の湿疹です。

 

異汗性湿疹(汗疱)の原因は?

異汗性湿疹(汗疱)は、汗をかきやすい夏に多くみられるために、発汗と関係があるといわれていますが、汗と関係ない場合も多く、はっきりした原因はまだ解明されていません。

一方、金属アレルギーやアトピー体質、ストレス、喫煙、ビオチン欠乏なども発症の引き金になると言われています。

水疱は汗をかくだけではできませんが、大量に汗をかくと汗腺が詰まってしまい、皮膚の外に出ることができないために生じます。また皮膚が弱っていると汗の刺激によっても湿疹ができることがあります。

 

 

異汗性湿疹(汗疱)改善のためのスキンケア法

異汗性湿疹(汗疱)は糖鎖栄養素で体の中から改善するとともに、外からのスキンケアを併用することにより、確実に治りが早くなります。

くすりのファインの異汗性湿疹(汗疱)改善法では、長年の実績による特殊なスキンケア法を実践して頂いています。

 

★皮膚を清潔にする

 

異汗性湿疹(汗疱)の方(アレルギー体質の方が多い)は、皮膚の表面上の常在菌(黄色ブドウ球菌、溶連菌等)が、一般の方が10~20%存在するのに対して、50~100%存在し、これが炎症や水疱、痒みの原因となっています。

したがって、皮膚に刺激を与えずに、殺菌・消毒をして、清潔にすることが大切です。

そのためには、天然の素材で、酸性のものが適切になります。

くすりのファインで使用している糖鎖栄養素スキンケアや入浴剤スパエナジー(別府明礬温泉湯の花エキス)は、まさに天然素材の酸性のものです。

 

ステップ1:糖鎖栄養素によるスキンケア

 

  1. 糖鎖栄養素は、体外においてはPH2,7の強酸性で殺菌効果がありますが、体内に入るとアルカリ性に変わり、生体維持に書くことができない弱アルカリ性の体質に変えて、皮膚を強化していきます。

②糖鎖栄養素は塗布しますと、皮膚が一時的に乾燥します。乾燥することにより、ダメージを受けた皮膚がポロポロとはがれ落ち健康な肌に戻っていきます。アミノ酸が豊富に入っていますので皮膚の修復力も抜群です。

③糖鎖栄養素は、毛細血管を拡張し、血流をよくして、皮膚の新陳代謝を促進します。また活性酸素を除去する効果がありますので、炎症(活性酸素により炎症が起こる)を抑えてくれます。

 

ステップ2:スパエナジーを入れた入浴

 

天然入浴剤スパエナジー(別府明礬温泉湯の花)を1日に2~3回、キャップ2杯をお風呂に入れて入浴します。

温度は37~39℃に設定して、20~30分ゆっくりと入浴して下さい。

または、洗面容器にぬるま湯とキャップ1杯のスパエナジーを入れて、手や足を浸して下さい。

 

効果

①新陳代謝を良くして皮膚の角質を、早く正常に戻す力があります。

  1. 自律神経を安定させ、良く眠れるようになります。
  2. PHが1,9で、殺菌効果があり、感染症を防ぎます(抵抗力が落ちた皮膚は感染症になりやすい)。

 

異汗性湿疹(汗疱)から脱出するために・・・

 

異汗性湿疹(汗疱)は、はっきりとした原因が判明してないために一度治っても再発して、なかなか完治するのは難しい皮膚病です。

そのために病院に行っても、炎症を抑えるためのステロイド剤や皮膚の乾燥を防ぐための保湿剤、ビタミンH(ビオチン)の内服など対症療法的な治療法しかありません。

また長期ステロイドを塗り続けていると「ステロイド皮膚炎」に移行する場合や、体内のホルモンバランスが壊れたりと副作用が起こりますので、早めに対策を講じて治していく必要があります。

 

ファインでは、異汗性湿疹(汗疱)から脱出するための対策法を提案しています。

異汗性湿疹(汗疱)から脱出したら、また再発しないようにすること。そのためには体の中と外の両面から強くしていきます。

 

①体の中から・・・「免疫システム」の働きを正常に戻す。

②体の中から・・・「皮膚」のさまざまな症状を緩和する。

③体の外から・・・「皮膚」の炎症や痒みなどに対する適切なスキンケアを行い、皮膚を修復していく。

 

この3つの対策が「異汗性湿疹(汗疱)対策法」の基本となっています。

 

それには・・・

 

①腸管免疫を高めます。

②活性酸素を取り除きます。

③糖鎖栄養素を補います。

④天然の安全な強酸性もので殺菌していきます。

⑤傷んだ皮膚を修復します。

⑥温泉入浴を行います

 

この6つの対策法をファインではご提案します。

 

異汗性湿疹(汗疱)対策法の実践について

 

①腸管免疫を高めます

異汗性湿疹(汗疱)は、悩んだり、イライラしたり、また疲れたり睡眠不足が続いたりすると悪化することが知られています。慢性の皮膚病はどれもそうですが、免疫が低下することにより皮膚免疫も低下して炎症が強くなります。

免疫細胞の70%は腸でつくられています。私たちの腸管は食べ物が消化・吸収する器官であると同時に口から入り込む病原菌やウイルスから身を守る体内の最大の免疫器官でもあります。腸管は侵入してくる病原微生物やアレルゲンなどの異物に絶えずさらされています。これらの異物から身を守るために発達した腸管の働きが「腸管免疫」です。

腸管免疫が高まると、皮膚の免疫機能も高まり、皮膚についた雑菌なども排除していきます。

まず「異汗性湿疹(汗疱)対策法」の一番は、腸内細菌のバランスを整えることにより腸管免疫を高めて、皮膚の抵抗力をつけることです。

 

②活性酸素を取り除きます

まず相談に来られて多いのは、「ステロイドを長期塗り続けてきたけど、治ってもすぐに再発するし、いよいよ治らなくなった」ということです。

ステロイドはコレステロールから合成されますが、ステロイドを長く使っていると、これが酸化コレステロールに変わり、血管壁や皮下に溜まります。この酸化コレステロールが溜まると交感神経を刺激して活性酸素が多量に発生します。

活性酸素は組織を破壊してしまうために、いろんな病気の原因と言われています。異汗性湿疹(汗疱)の赤いブツブツや水疱も活性酸素が原因です。

「異汗性湿疹(汗疱)の対策法」の二番目は、この活性酸素を取り除くことです。活性酸素を取り除くことにより、皮膚の炎症や痒みが楽になっていきます。

 

③糖鎖栄養素を補います

今話題になっている糖鎖栄養素。ノーベル化学賞受賞の田中耕一さんも、研究されているのですが・・・、まだお聞きになられたことのない方も多いかもしれません。

人間の身体は約60兆個の細胞でできています。糖鎖はそれら一つひとつの細胞から産毛のように伸びている鎖状に連なった物質のことで、8種類の単糖類から構成されています。糖鎖はアンテナのような働きをしていて、その先端が触れることで情報を取り入れてそれが何者なのかを判断しているのです。

数人に送るはずのメールを間違えて登録している全員にメールを送ってしまい、返事が全員から戻ってきて対応できなくなることに似ています。

またメールの内容が特定の人向けだったので、その他の人に間違った情報を与えてしまいます。そういう反応は身体では炎症として出てきます。

異汗性湿疹(汗疱)は、アトピー体質や金属アレルギーなども原因の一つと言われています。糖鎖栄養素を補うことにより、アレルギ-体質を改善すれば、異汗性湿疹(汗疱)は快方に向かうのです。

 

④天然の安全な強酸性で殺菌していきます

異汗性湿疹(汗疱)の方の患部の皮膚は、赤いブツブツや水疱と同時に乾燥したり、ガサガサして皮膚がめくれた状態になっています。特に手の場合、洗剤やシャンンプー、日常用品など常に何かと接触していることも多く、その刺激で皮膚状態が悪化していきます。

したがって、皮膚に刺激を与えずに、殺菌・消毒をして、清潔にすることが大切です。

特に水疱ができたり、ガサガサしている皮膚には黄色ブドウ球菌が増殖していますので、悪化させないためにも殺菌は必ずするようにして下さい。

「異汗性湿疹(汗疱)の対策法」の四番目は天然の強酸性のもので皮膚を殺菌・消毒していきます。これにより、感染症を防ぎます。

 

⑤傷んだ皮膚を修復します

炎症(赤いブツブツ)や水疱、落屑で傷んでいる皮膚は、早急に修復する必要があります。天然の強酸性のもので皮膚の殺菌をしていても、皮膚が修復しなければ、雑菌などの侵入を容易にしてしまい、また悪化する、の繰り返しになってきます。

私たちの皮膚はタンパク質でできていますので、材料であるアミノ酸を補うこと。この対策では、体の中と皮膚表面からアミノ酸を補給して、皮膚を修復していきます。

皮膚を修復すると、バリア機能が正常に働くようになってきます。

⑥温泉入浴を行います

異汗性湿疹(汗疱)の方は、「お風呂に入れば、痒みが強くなるから入りたくない」という人も少なくはありません。

お風呂で痒くなるという方は、温度をちょっと高めにしていませんか?40℃以上の高温の入浴は、肌の乾燥をまねいてしまうので、痒くなるのです。37~39℃のぬるめの温度にすれば、血流がよくなって体も温まり、代謝能力がアップしてきます。代謝がアップすれば、体に溜まったステロイドなどの有害物質を排泄する力が高まってきます。

また入浴は皮膚を殺菌するとともに悪い菌を洗い流す働きもあります。

「異汗性湿疹(汗疱)対策法」の最後は、自宅で手軽に入れる温泉療法です。

 

温泉療法の効果

①新陳代謝を良くして皮膚の角質を、早く正常に戻してくれます。

②皮膚を湯につけると角質層の細胞間脂質やたんぱく質がどんどん溶け出すためガサガサになりますが、温泉入浴はお風呂に入る前と同じ皮膚水分量が保たれます。

③自律神経を安定させ、ぐっすり眠れるようになります。睡眠不足は皮膚の代謝周期を悪化させます。

④強酸性で、殺菌効果があり、感染症を防ぎます。

※特にステロイドを長期塗っている方は、感染症になりやすいのでしっかり入浴することが大切です。

 

長い間悩んでいた異汗性湿疹(汗疱)から、この6つのステップで脱出してみませんか?

 

異汗性湿疹(汗疱)の日常生活の注意点

○食事の内容に気をつける

肉類・油もの・甘いもの、香辛料は控え、食べ過ぎないようにして下さい。

和食を中心にして、できれば野菜は毎食摂りいれましょう。

基本は腹八分目で良く噛んで食べる。

コーヒー、酒、タバコを控えましょう。できれば禁煙して下さい。

便秘をしないように注意して下さい。

 

○ストレスをためない

ストレスは皮膚の症状を悪化させます。

ストレスを発散させられる、自分なりの方法を見つけ、ゆとりのある日常生活を送りましょう。

 

○早寝早起きを心がける

規則正しい睡眠は、体のバランスを整えてくれます。睡眠不足は疲労やストレスがたまりやすくなりますので、睡眠時間をたっぷりとることも重要です。

 

○お風呂

ブツブツや水疱ができているところは、低刺激性の石鹸でやさしく洗って下さい。できればタオルを使用せずに「手」で洗いましょう。

石鹸やシャンプーは低刺激性の肌にやさしいものを選びましょう。

 

異汗性湿疹(汗疱)でお困りの方は今すぐご相談下さい!

 

異汗性湿疹(汗疱)は、一度治っても再発して、なかなか治りにくい皮膚病です。

異汗性湿疹(汗疱)を患っている方のほとんどの方は、一度は病院で治療を受けられることでしょう。ところが一向に症状は改善されません。するとまた別の病院を受診されます。

塗り薬はステロイド、飲み薬はビタミン剤とどれも対症療法的なもの。

確かに炎症を抑えるためにはステロイド剤は必要かもしれませんね。でもそれは「治ってしまえば」の話です。ステロイドを塗ってもいつまでも治らず、だらだらと使用することにより副作用が出てきます。

 

 

くすりのファインで、治療された方からこのような声を頂いています。

 

  • 痒みがなくなり、随分楽になった・・・
  • 赤味や水疱がとれて、握手もできるようになった・・・
  • どんなに歩いても足が痛くない・・・
  • ステロイドの副作用も心配しなくてよくなった・・・

 

くすりのファインの『異汗性湿疹(汗疱)対策法』は、皮膚表面の赤いブツブツと水疱、つらい痒みや痛みを抑えながら、身体の内部環境を整えることによって、異汗性湿疹(汗疱)のできやすい体質から、異汗性湿疹(汗疱)のできにくい体質へと改善することができます。

 

「異汗性湿疹(汗疱)対策法」で、「体の中のケア」を行い、昔のきれいな皮膚に戻していきましょう!

 

慢性皮膚病相談38年の経験を生かして、私たちが最後まで応援します。

 

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