皮膚真菌症

皮膚真菌症

犬の皮膚真菌症

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アトピー性皮膚炎だけではなく、脂漏症や膿皮症など本当にいろんな犬の皮膚病で悩んで来られる方が多いのに驚きました!

最近は、飼い主様から「うちの子も真菌症が治って良かった♪」という声も増えて参りました。

くすりのファインでは、真菌症を改善するために、外からの皮膚の表面のスキンケと、体の中からの改善で愛犬&愛猫の自然治癒力をひきだします。

 

皮膚真菌症って何?036642

真菌とは、いわゆるカビのことです。

この真菌は人間にも感染しますので、感染している犬と接触するとことで、犬と同様に皮膚に円形状の脱毛や赤い湿疹がでてきます。

真菌は人獣共通感染症で、逆に人から犬に感染する場合もあり、通常犬の皮膚真菌症は激しい痒みは生じませんが、この場合は強い炎症症状や痒みが起こります。

皮膚真菌症の原因 真菌症
皮膚真菌症を起こす真菌には、犬小胞子菌、石膏状小胞子菌、白癬菌、カンジタなどがあります。

これらの真菌は空気中に菌の胞子を飛び散らせており、胞子が体に付着することで感染します。 糸状菌の胞子が被毛の根元に付着すると、胞子は毛根の中に菌糸をのばします。菌糸におかされた被毛はもろくなり、脱毛してしまいます。

土の中に存在している真菌もあるため、土を掘ったり、寝ころがったりして遊ぶ犬に感染しやすい傾向にあります。

皮膚真菌症の症状
犬の皮膚真菌症は、円形状に皮膚の脱毛が進み、進行すると顔や耳、腋の下、おなか、足の付け根など全身に広がり、脱毛の周りには赤い発疹やフケ、かさぶたなどが見られるようになります。

真菌症は毛が円形状に抜け落ちることからリングワームとも呼ばれています。
若い犬に多く発症しますが、免疫が低下した高齢犬や抵抗力の弱い子犬に発症すると、全身に広がりやすく、細菌などの二次感染を起こして症状がひどくなってしまうこともあります。

 

こんなお悩みがありませんか?

動物病院にかかっているけど、なかなか治らない・・・
ステロイドを長く飲ませているけど、副作用は大丈夫かな・・・
サプリメントを飲ませているけど、あまり効果がない・・・
痒みを早く、楽にさせてあげたい・・・

このようなお悩みをお持ちの飼い主様、可愛い我が子同様(愛犬・愛猫)を1日も早く、辛い皮膚病から解放させてあげましょう。

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傷んだ皮膚を早く脱皮させることで回復へ

アトピー性皮膚炎、真菌症、脂漏症、膿皮症などの慢性皮膚病のワンちゃんやネコちゃんの体内は、過酸化脂質が多く、

そのために血の巡りが悪くなって、栄養分が皮膚の表面に行き渡りにくく、ガサガサ、でこぼことなって乾燥し、 雑菌(黄色ブドウ球菌、マラセチア菌、白癬菌等)がつきやすく、それを退治する免疫物質が少ないために、様々な感染症を引き起こしやすくなっています。

また、ステロイド等の化学薬品を長期飲んでいると、薬による副作用も出てきます。
したがって、傷み続けられた皮膚を早く脱皮させることが、回復を早めることにつながるのです。
この脱皮を幾度か繰り返しますと、きれいな肌が下からむくむくと現れてきます。

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真菌症・皮膚病改善療法~スキンケアとは

◎ 清潔にする…

アトピー性皮膚炎や脂漏症など慢性皮膚病のワンちゃんやネコちゃんは、皮膚の表面上の常在菌(黄色 ブドウ球菌、マラセチア菌、連鎖球菌等)が普通のワンちゃんに比べて数多く存在し、これが炎症やかゆみやひっかきの原因となっています。

したがって、皮膚に刺激を与えずに、殺菌・消毒をして、清潔にすることが大切です。そのためには、アレルゲンになりにくい天然の素材で、酸性のものが適切になります。スパエナジーカタライザーは、まさに天然素材で酸性のものです。

 

◇ 体を洗う

天然入浴剤スパエナジー(別府明礬温泉湯の花エキス)をキャップ1~2杯、ベビーバスに入れて体をやさしく洗います。

温度は30℃~35℃(冬場は少し高めに)のぬるめに設定して下さい。熱いお湯はワンちゃんやネコちゃんの皮膚の痒みが増大します。

時間があれば、入浴は週に2~3回させても構いません。

 【効果】

① 新陳代謝を良くして皮膚の角質を、早く正常に戻す力があります。

② 自律神経を安定させることにより、痒みが和らぎ、よく眠れるようになります。

③ PHが1.9で、殺菌効果があり、感染症(カンジタ、白癬菌)を防ぎます。

特に皮膚状態が悪い時に不潔にしておくと、感染症になりやすいので、しっかり入浴させて下さい。

明礬温泉の「湯の花」は温泉の蒸気の中からイオン化されたミネラル成分を結晶化したもので、他の温泉地の湯の花とは、製造技術が全く異なります。

スパエナジーは、その湯の花に精製水を加え、100℃に加熱し攪拌後、備長炭でろ過したもので、結果「湯の花」の薬効は損なわれず、浴槽が変色せず、入浴後の残り湯の洗濯等に再利用がしやすくなりました。

 

◇入浴時 ワンちゃん・ネコちゃんの体を洗う時には、弱酸性のマスマリンシャンプーで洗います。
天然ハーブの保湿成分で毛並みがしっとりに・・・、洗った後の乾燥を防ぎます。

週に1回洗って下さい。

◇ 入浴後
体をきれいに洗ったら、身体をやさしくバスタオルで拭いて下さい。ゴシゴシ拭くのはダメです。タオルを押すような感じで拭いてあとは自然乾燥させて下さい。

毛を乾かした後、炎症を抑え、皮膚の修復を促進させるために、カタライザーの原液を直接患部に塗布して下さい。その後、銀河水を十分にスプレーして下さい。

【効果】

① カ タライザーは、体外においてはPH2,7の強酸で殺菌効果がありますが、体内に入ると、アリカリ性に変わり、生体維持に欠くことが出来ない弱アリカリ性の体質に変えていきます。

②カタライザーは皮膚に炎症を起こしている原因の活性酸素を98%除去して赤み、痒みを取り除きます。

③カタライザーは、毛細血管を拡張し、血行を良くして、皮膚の新陳代謝促進して、その修復を早めます。

④カタライザーを塗布しますと、皮膚が、一時的に乾燥します。乾燥することにより、ダメージを受けた皮膚がぽろぽろと、はがれ落ち、健康な肌に戻って行きます。

 

【使用法】

①カタライザー原液をスプレー容器に入れて、1日に3~6回患部にスプレーする。

外出時:カタライザーと銀河水を1:1に容器に入れ、痒そうな時や乾燥している時にスプレーする。

普段:ネコちゃんにはカタライザーと銀河水の1:1のスプレーを痒がる時にスプレーして下さい。

アトピー性皮膚炎、脂漏症などの慢性皮膚病のワンちゃんやネコちゃんの体内は、過酸化脂質が多く、そのために血の巡りが悪くなって、栄養分が皮膚の表面に行き渡りにくく、ガサガサ、でこぼことなって乾燥し、雑菌(黄色ブドウ球菌、マラセチア菌、白癬菌等)がつきやすく、それを退治する免疫物質が少ないために、様々な感染症を引き起こしやすくなっています。

また、ステロイド等の化学薬品を長期飲んでいると、薬による副作用も出てきます。

したがって、傷み続けられた皮膚を早く脱皮させることが、回復を早めることにつながるのです。

この脱皮を幾度か繰り返しますと、きれいな肌が下からむくむくと現れてきます。

 

愛犬・愛猫の皮膚病のご相談は無料!とても簡単です

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