免疫システムのメカニズム~その2

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免疫システムのメカニズム~その2

fainアトピーニュース 免疫システムのメカニズム(その2)

アトピー性皮膚炎は感染症

アトピーは痒い

体がアレルゲンと接触してアレルギー反応は皮膚に現れる。→無意識に掻き始めて皮膚を傷つけ、傷口から細菌が感染して本格的な皮膚炎になります。。※化膿止め、ステロイド軟膏は一時的に抑える。

●ステロイド剤

ス テロイドは人体の副腎が、ストレスなど起こったときに分泌されるホルモンで重要なもの。体の中から自然に起こったステロイドは何の問題もない。

薬品として のステロイドは人工のものです。アトピー性皮膚炎にステロイドが効果があるのは、ステロイドに免疫を抑える力があるからです。

アレルギーの元である免疫を 抑えてしまうので炎症は止まるのですが、細菌や雑菌などが体に侵入してきた時に、体の敵を攻撃する免疫反応が起こらなくなります。

免疫反応は命を守るため に必要なものですが、それが過剰になりすぎて、アレルギーとなっているのです。※ステロイドを処方するとその部分の免疫反応、アレルギーが起こらなくな り、皮膚細胞の活性化が停滞してしまう。免疫反応が起こらなくなるということは、体の防衛機能が働かない。

皮膚の細胞は弱くなっていきます。細菌にとって 極めて感染しやすいのです。

アトピー性皮膚炎は皮膚の感染だから免疫がなく、粘膜が弱っている皮膚は新たな細菌に感染し281て症状が広がるという悪循環が起こることが多い。

ステロイドは本来、体の緊急時に副腎が分泌するものです。

そのため健全な体はストレスなどの緊急時に備えて、いつでもステロイドが出せるように待機しています。

○腎臓は生まれ持った命を左右する重要な働きがある臓腑です。

生殖機能、骨、ホルモンすべてを副腎が司っています。この機能が落ちると免疫力が落ちて風邪をひきやすくなったり色々な病気の引き金になります。

○体が人工のステロイド軟膏などを常用すると体力、本来備えている緊急に置ける対応の必要が薄れてきます。ステロイドを外から供給されるので緊急対応の必要がなくなって、本来の副腎が働かなくなってしまうことがある。これが一番怖いことです。 ○長い期間常用すると体がステロイドを分泌することをだんだん怠けてしまうことがあります。

○慢性の喘息の方などはステロイドの吸引がないと呼吸困難で命に関わることがある。こんな方にはステロイドは命の薬です。

    赤ちゃんの離乳の時期 生まれた時は母乳だけしか受けつけない。

母乳以外のものを与えてると大きなトラブルになる→消化管が発達していくと食物も摂取できるようになります→。離乳の時期が早くなり、アトピー性皮膚炎が多くなった。

離 乳の時期が5~6ヶ月となることに大きな問題がある。→早期の離乳食はアトピーの大きな要因になます。 ※初乳は亜鉛などの大切な栄養素が含まれている。赤ちゃんは腸が発達していないのでタンパク質が素通りする。腸がしっかりしていると異物は入っていかない。

アレルゲン除去

アトピーの原因=アレルゲン 卵、牛乳、大豆、=体に一番大切な栄養素が入っている。→除去しても改善しない。 ※皮膚はタンパク質ですべて出来ている。→必要なタンパク質はとっていかなければなりません。  

アトピー対策

① 体の中の異常を知ること。軟膏だけの一時しのぎは治しているのではありません。

②アトピーの方は体の中の微量元素、ビタミン、必須アミノ酸等、肉体を作る大元のタンパク質の原料が体の中に不足してくる→栄養療法をすることにより、粘膜を強くします。

栄養療法 アトピーの症状はホメオスターシスの乱れ。体そのものを作る栄養素の不足です。 ビタミンA=βカロチン、ビタミンC、アミノ酸、カルシウム、植物繊維鉄、亜鉛、マグネシウムをしっかり摂るります。

※ 腸壁で異物である抗原=タンパク質に対するアレルギーが起こっている→腸壁の細胞は破壊されている→アレルゲン、タンパク質が血中に流れていって細胞膜の 弱い皮膚のところでアレルギー症状が起こってしまう→腸壁がしっかりしていないと肥満細胞があってアレルギー反応を起こします。

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