冷えとアトピー

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冷えとアトピー

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冷えとアトピー

 

アトピーは様々な原因がありますが、”万病の元”である体の冷えは大きな原因になっているようです。

アレルギーの症状
アレルギー性結膜炎・・涙   
アレルギー性鼻炎・・くしゃみ・鼻水
アトピー性皮膚炎・・湿疹
上記から見るとアレルギー性の病気の症状は、体内の余分な水分が体外へ排泄され ている様子、ということがわかります。

 

漢方ではアレルギーの症状を、二千年も前から水滞症(水毒症)という診断名をつけていました。西洋医学でいいますと、体外へ水分を排泄することにより、体を温め、白血球の働きをよくして免疫を高めアレルゲンに対応しようということです。体の温かい人は、発汗や尿のでもよく水毒症になりません。 体の冷えのある人は、水毒傾向にあり、免疫力が低下してアレルギー症状が出やすいと考えられています。白血球の働きが悪くなりますと、冬に風邪をひいたり、アトピー性皮膚炎が細菌感染を起こしたりします。特に今年の1~3月は異常に気温が低く、血流の悪い方が再発しました。

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体温低下⇒冷え⇒アレルギーの多発

 

効率よく温める方法は入浴です。シャワーで済ませず、ゆっくり湯船につかる。入浴の仕方(半身浴もいい)を工夫します。冷えの改善はとても大切です。
冷えを取り、免疫を上げる⇒お風呂(別府明礬温泉入浴剤エキス・スパエナジー)⇒体の芯から温めます。

38~40℃で20分以上ゆっくり入る。夏に血流をよくし冷えを改善しておくと秋~冬に悪化するのを防ぎます。

鍋事またの方もとても大切です。体を温める食べ物をしっかり摂りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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