かゆみのメカニズムと対処法

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かゆみのメカニズムと対処法

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かゆみのメカニズムと対処法

アトピ-性皮膚炎の人はたくさんの悩みを抱えていますが、その中でも特につらいのは「かゆみ」ではないでしょうか?眠れないほどのかゆみが起こり、掻いてはいけないと思ってもつい掻いてしまう。するとますます痒くなって掻きこわしてしまいます。そこで細菌感染を起こし、悪循環に・・・ 普通の方の痒みは抗ヒスタミン剤などの痒み止めによってとまるのですが、アトピーの方の痒みは何故とまらないのでしょうか?  

【アトピーのかゆみは感覚異常 健康な肌は、痒い場所を掻くと、それが痛みに変わることでかゆみが消えるのですが、アトピーの場合は掻けば掻くほど痒くなります。実はアトピー肌は健康肌とは反対に、痛みの刺激が痒みに変わってしまうのです。このことから、アトピー肌は刺激が伝わる仕組みに異常があることがわかってきました。

この異常な刺激伝達を正常に戻すのが糖鎖8種類の糖質から構成)の働きです。 糖鎖は細胞間のコミュニケーションを担当する重要な情報伝達器官です。人の細胞一つ一つには、毛のような長い突起があります。この突起こそ糖鎖なのですが、この突起が外的要因と接触することで、その情報を一瞬で判断し、付近の細胞や器官に情報を伝達する。

アトピーの方はこの糖鎖の働きが過剰なため、体の中の動きや異物に反応し、過剰に攻撃してしまいます。カタライザーで糖鎖を補うことにより、健康な方と同じ正常な皮膚の刺激伝達に戻り、痒みが消えていくのです。

  バリア異常も痒みの原因 アトピー肌は角質細胞間脂質が少なく、水が外に蒸発しやすくなっているため、肌が乾燥しやすくなっています。乾燥した肌ではバリア機能は十分に発揮されません。そのためアトピー肌は外部刺激に弱く、外部刺激はかゆみの発生部位である表皮と真皮の境界まで簡単に到達してしまうのです。同時にアレルゲンや細菌、ウイルスなどが侵入しやすくなり、痒みの炎症も起きやすくなっています。 まずは皮膚を殺菌すること。

糖鎖栄養素PH2,7の強酸性で皮膚を殺菌してくれます。炎症の元になる活性酸素も98%除去してくれます。また冬は乾燥が強くなります。まずは銀河水で保湿をしっかりと・・・その後にホホバオイルAMPの乳液クリームをうまく活用すればしっかりとバリア機能が維持できますよ。

  • 糖鎖栄養素をコットンにたっぷりとつけて徹底的に患部に塗布してください。炎症がひどいところは糖鎖栄養素で湿布(たっぷり含ませたコットンをしばらく貼っておく)をしましょう。

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