春~夏のスキンケア

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春~夏のスキンケア

fainアトピーニュース

アトピーの皮膚は温度の急激な変化に対応できない

春から夏にかけ、今まで乾燥があったぐらいなのに急に赤くなったり、痒みが出たり、少し悪化した状態になることがあります。 朝と昼の温度差が急激に変化します。(朝25℃、昼36℃等) ステロイド軟膏を長期塗り続けていた皮膚は、厚く硬くなったもの、また毛細血管を支える組織がなくなっているため、温度の変化に弱く、温度の上昇にゆっくりとした対応が出来ない状態になります。

温度の上がり下がりを敏感に感じられなくなるのです。 日中の温度の高い時に汗をかき、痒みがでます。それを何回か繰り返していくうちに炎症状態になります。つい正常な皮膚になりますとスキンケアを怠りがちになっていきます。

悪化する前に予防しておくことが大切です。 これからは汗をかき、(かわ)き、また汗をかいて塩分も皮膚に濃く溜まります。ひっかけば汗腺の出口を傷つけ、化膿菌が入り、皮膚炎は悪化していきます。3月に入り、急に悪くなった方はぜひスキンケアをしっかりして下さい。

清潔が一番です! ● 1日のスキンケアの流れ

① 外出前の糖鎖栄養素の原液を塗布。殺菌と皮膚の修復。アロエベラスプレー

 

② 外出時に汗をかいた時、痒くなった時に糖鎖栄養素と銀河水が11に入ったスプレーでシュッシュッとスプレーする。

③ 外出から帰ったら、スパエナジー入りのお風呂に入る。P H1,9の強酸性で皮膚の表面を殺菌。刺激のないプラティーンで洗う。

④ 風呂上りに糖鎖栄養素原液をたっぷり含ませたコットンで、患部の殺菌と皮膚の修復を行う。

⑤ 皮膚がある程度できてきた人は、ホホバオイルやローション、乳液等で保湿(まだ自分の皮膚ができていない離脱時の人は糖鎖栄養素+銀河水だけの保湿)。   ※温度差に順応できない人は自律神経のバランスもうまく取れていません。副交感神経を高める銀河水を、いつもより大目に飲んでリラックスすることによりアトピー悪化も防ぐことができるんですよ。

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