冬場の乾燥について

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冬場の乾燥について

fainアトピーニュース

急な温度差により、皮膚の新陳代謝があまりうまくいかなくなってきます。アトピー・その他皮膚炎の方はかゆみや乾燥がつらい日になってきます。角質水分

 

【冬場の乾燥対策】
健康な人が冬場に手荒れしてもよほどの事がない限り、洗剤でトラブルがおこることはありませんが、はアトピー・その他皮膚炎の方皮膚が荒れて、正常な人と同じつもりでおおざっぱに皮膚を洗っているとトラブルの元になります。洗顔、頭のシャンプーは十分にすすぎをして下さい。敏感過ぎる火災報知器みたいなものです。外界の危険なものを寄せつけまいとする生体防御反応です。皮膚をもっと鈍感にさせること。体の中で一番鈍感なのは足の裏です。角質が厚いのです。角質を厚くするには日にあたることです。日にあたるとIgE(かゆみを起こす抗体)を増やすランゲルハンス細胞も減ります。カタライザーを塗布することにより、紫外線があたっても活性酸素を除去しますので心配いりません。日にあたりながら、角質の皮膚を厚くしていきたいですね。冬の紫外線はおだやかですが、肌の角質をしっかりとさせていきます。時間があったらじっくりと紫外線にあたり、角質を少し厚くもっていくのがいいですね。

 

【保湿効果の高い化粧品を使う】

冬に皮膚炎や湿疹が良くなっている時期は、保湿化粧品を使うのがいいですね。ヒアルロン酸、可溶性コラーゲン、これらは薬よりずっと保湿効果が優秀です。病院でもらうワセリンはギラギラ光ります。日光にあたるとすぐ酸化してシミになります。

 

米国の皮膚科では入浴をアトピー性皮膚炎の治療法の一つと考えています。必ず入浴剤を使用します。
※ 乾燥のひどい時はホホバオイルを全体に塗り 入浴し、入浴後保湿クリ―ムを塗ります。入浴 剤を使うと皮膚から保湿成分が溶け出すのを防 ぎます。40℃以下のぬるいお湯にゆっくりつか ってリラックスするのがいいですね。

 

【乾燥を防ぐ方法】

① 保湿効果のある全身シャンプーを使う→プラティーン
② 天然の沐浴剤でゆっくり入浴→スパエナジー
③ 入浴後カタライザーを塗布する
④ 冬は保湿効果のある化粧水を使う
AMPローション(炎症や赤みがある時)
AMPローションプラス(ヒアルロン酸→保湿効果抜群、グリチルリチン酸→炎症止め)
AMPクリーム (表皮の保護)
AMPモイスト(乾燥がある時)

※さらに乾燥が強い時は、ホホバオイルをローションやクリームに混ぜて使用して下さい。

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◎ 今年の冬は以上の乾燥対策で、しっかり保湿し、かゆみとさよならしましょうね。

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